事前準備必須!?賃貸物件に必要な書類はどれ?

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賃貸物件について

身分証明は必須です

アナタはどこの誰かも分からない、はっきりしない方に自分の資産を預ける事は出来ますか?多くの方が断りますし、そうすべきではありません。
賃貸契約時に住民票や印鑑証明書が必要になるのは、身分を証明し問題の無い人間なのかを確認する為です。万が一契約後に賃料を支払いせずに逃げた場合にも、身分証明をしていればすぐに特定出来ますので、オーナーとしては必須書類と言えます。
保証人の必要な場合は保証人関連書類も必要ですが、近年では保証人不要でその代わりに保証人代行サービスに加入する必要のある賃貸物件もあります。時代と共に移り変わり、より使いやすいサービスになっています。身分証明書は賃貸契約では必須なので、契約前に必ず用意しておきましょう。

収入を証明しなければならない

ちょっとデリケートな問題ですが、賃貸契約をする際に無一文の方に貸す事は出来ません。善意でもボランティアでも無くビジネスですので、契約するにふさわしい人間かどうか判断する必要があります。
その為に用意して欲しいのが源泉徴収、確定申告書、支払証明と言った書類です。会社勤めの方は前年の物で構いませんし、ネットで事前手続きを行えばスムーズに請求出来ます。ちなみに会社員の方は転職して間も無い場合、稀に審査に落ちる事もあります。
フリーランス、自営業の方は会社勤めの方よりも入居審査が厳しく月収の25~30%程度の賃料の物件で無いと審査が降りない可能性もあります。
学生の場合は保護者が契約者になるので、保護者の収入証明が必要です。


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