事前準備必須!?賃貸物件に必要な書類はどれ?

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自分に合った物件を探すコツを公開

賃料ばかりに着目するのは良くない?

引越しにかかる資金をなるべく安く済ませたい、または出来れば賃料の安い所に住んで生活費に余裕を持たせたい。そう考える方は多くいますが、それを全てにするとトラブルを招く可能性もあります。
一般的に賃料は月収の三分の一、四分の一と言われているので、20万円なら5~7万円だと負担が少ないです。それよりも低く設定すると環境や設備の良くない場所だったり、住みにくい物件にあたってしまったりする事があります。せっかく契約しても住みにくいと感じては元も子もありません。
またあまりにも安い物件には物件自体に不備があるケースもあるのでおすすめ出来ません。自分の生活プランや水準に合った物件、賃料を選択するとストレスを感じる事はありません。

不動産担当者の人柄もチェック

ネットで物件を見て目星をつけるのも良いですが、不動産担当者の人柄や雰囲気をチェックする事も重要です。契約後、万が一トラブルが起きてしまった時の対応や反応を見る事でリスクを回避出来ます。
打ち合わせの時に担当者にいくつか物件に関する質問をしてみて、曖昧にしたり適当に流したりするなら契約する必要はありません。電話やメールのレスポンスや丁寧さを確認するのも賢い方法です。
実際に不動産事務所を訪れて様子を見るのも良いです。書類が山積みになって個人情報が見えたり、乱雑な状態だったりするのはあまり良い不動産とは言えません。
何でも聞くイエスマンよりは時にはこちらの無理難題を断った上で、じっくりと説明をしてくれるところであれば問題ありません。


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